本当に何もすることが無いのでMyベイトリールの紹介を o(*^▽^*)oエヘヘ!
オフセットグリップやガングリップに似合う物を基本としてます。
まず Ambassadeur 2601 IAR です。
現代のリールとは違い投げてる時にレベルワインダーは左右に動き「ジャー・ジャー」うるさいし最新のリールに比べれば全然飛びません。でもオールドABUの雰囲気が味わえてそれなりに使えるので気に入っています。レベルワインダーの負荷もあって少しぐらい雑に投げてもバックラッシュすることはありません。レベルワインダーとスーパーギヤーにベアリングの改造を施しているのでこれでもノーマルよりは飛ぶ様です。
次は、Ambassadeur MORRUM 3601C HI-SPEED です。
実は、みんな中古で買っているのおですがMAGが買えなかったので HI-SPEED になってしまっただけなのですが、それなりに飛び、調整がラフなので結構使い易いです。ウルトラMAGやIVBC様なピーキーな調整が要らない分非常に使いやすいです。でも今は補欠状態 (>o<")
(ハンドルは、2601から外したハンドルと中古で購入したメーカー不明のハンドルに替えいます。)
一時遠心ブレーキが「ギャーギャー」鳴くことがありましたが「ハナール」をブレーキの接触面に付けたら鳴らなくなりました。オイルを付けたこともあるのですがオイルだとすぐにまた鳴きだします。
次は、カルカッタ 201XT です。
現在一番出番が多い!やっぱりシマノのSVSは飛びます。\(o⌒∇⌒o)/
なぜ201なのか(?_?) 利点としては人気が無いのか中古の場合カルカッタ50、100、200の中では一番安い!
オフセットグリップに合わせた場合、これぐらい大きくないと似合わない!
カルカッタXTシリーズの中では、一番巻き取りスピード遅い(5.3:1)のでペンシルなどを泳がせるには最適です。
デメリットはやはり重い ┛)"0"(┗ オーマイゴーッド!!
<番外編>
実は、以下の2台が持ってる中では一番飛びます。しかし持ってるロッドに合わないのでほとんど出番がありません。スコーピオン1001はもっぱらパックロッド用!でも誕生日に買ってもらった物で一番最初に買ったベイトリールでずっと使っていくつもりです。
もう一台がAmbassadeur EON Pro 3601 です。変なデザインですがそれが逆に新鮮な感じで嫌いではありません。問題なのはロープロに設計されているのでレベルワインダーの位置が通常より低くオフセットブリップ等のリールを押さえる部品と干渉してしまいます。
自分の場合は、干渉しない様に部品を改造しましたがそれでも一部のグリップでしか使えない状態です。またブレーキの調整も微妙で!セッティングが合えば自分のリールの中では一番飛びます。セッティングが合わないとすぐにバックラッシュするので今はほとんど使っていません。興味があったリールだったので安いときに衝動買いをしてしまいました。自分の場合ほとんどロッド1本とリール2台(ライントラブルで使用できなくなったことがあったのでそれ以来スペアーを1台持って行く)と多少のルアーだけで釣行に出かけることが多いのでルアーチェンジを結構多く行います。そのたんびに細かいセッティングが必要では面倒です。
以上がMyリールコレクション?ですが、自分は基本的にトップウォータの釣りが好きです。自分のロッドで操ったルアーが引き波を立てて迫ってくるBASSに飲み込まれる瞬間を目の当たりにするととても感動します。基本的にペンシルベイトなどを扱う上で短めのロッドと左巻きのベイトリールは不可欠だと思っているのでコレクションはすべて左巻き!実は始めっから左巻きしか使ったことがないので右巻きは使えません♪~( ̄。 ̄) ←トボケガオ
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